
戦国BASARA
あらすじ
さぁ、Partyの始まりだッ!! 大人気戦国アクションゲームを原作にした第1期TVシリーズ。戦国、群雄割拠の時代。「天下布武」をかかげ、他国への侵攻を推し進める尾張の第六天魔王、織田信長による戦火は多くの戦禍を生み出していく。そんな中、蒼き衣に身を包んだ隻眼の男、伊達政宗が動き出した。混迷極める乱世を制するのは、一体誰なのか…!?
スコア: 6.2 — TMDBユーザーの評価
シーズン

シーズン 1
戦国BASARA
12 エピソード · 2009
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シーズン 1
戦国BASARA
12 エピソード · 2009
第1話蒼紅 宿命の邂逅!
時は、群雄割拠の戦国時代――。越後の軍神・上杉謙信との雌雄を決するべく、川中島に陣を敷く甲斐の虎・武田信玄。『啄木鳥の戦法』による奇襲の命を受けた真田幸村は、妻女山にある上杉本陣へと疾走する。 時を同じくして、最北端を平定し破竹の進撃を続ける奥州筆頭・伊達政宗もまた、妻女山をめざし爆走していた。宿命の邂逅を果たし、烈しく刃を交える二人。川中島の戦いへの乱入を懸けた激闘のなか、蒼紅の若武者は、互いに言い知れぬ魂の高揚をおぼえる!
第2話戦慄! 桶狭間の遭遇
腹心・片倉小十郎の奇策によって武田軍を足止めさせ、駿河へと侵攻する伊達政宗。それを阻止するべく追う真田幸村。再びあいまみえた好敵手同士が、今川義元の首を懸けて激突する。一方、北条軍を討ち破った武田信玄は、小田原城に引き篭もる北条氏政と相対していた。先祖の栄光にすがる氏政は、伝説の忍び・風魔小太郎を擁して信玄を迎え討つ。――そして、影武者を仕立てて難を逃れようとした義元を桶狭間へと追い詰めた政宗と幸村の前に、第六天魔王・織田信長がその禍き威容を現す!
第3話風来坊 前田慶次!
奥州へと戻った伊達政宗は、織田信長の前に沈黙した己に自問するかのように剣を振り続けていた。そこへ、諸国の武将を訪ね歩いているという男・前田慶次が現れる。天下布武の号令のもと、非道の限りを尽くす織田に対抗するための同盟構想を明かし、政宗を誘う慶次。もとより他国と組む気などない政宗は、苛立ちまぎれに勝負を持ちかける。小十郎だけが見抜いていた桶狭間での沈黙の本質――自問の答えを、政宗は慶次と刀を交えるなかで見出してゆくのだった!
第4話揺れる緋の華 悲を呼ぶ信義!
熾烈なる殺戮を繰り返す織田軍。無抵抗の女子供までを手に掛け、草木の一本まで焼き払う織田の所業には一片の義もなく、それは文字通りの魔王による侵略行為であった。信長の妹・お市を妻に娶り義兄弟となっていた近江の浅井長政は、正義を信じる心と置かれた立場の板ばさみに煩悶する。武田信玄より、前田慶次に煽動された伊達軍を先鋒に見立てた織田包囲網へ加わることを請われた長政は、義兄への不義理はできないと断りを入れるが、織田は長政との盟約を破り、越前の朝倉氏に兵を向けた!
第5話壮絶! 長篠・設楽原の義戦
長篠の地で、徳川軍と対峙する武田・上杉連合軍。家康が織田との隷従に等しい同盟関係に甘んじていることの真意、そして織田の思惑、ともに察している信玄は、家康を味方とするべく直接の説得を試みる。苦渋をにじませながらも変節を頑なに拒む家康。戦国最強と謳われる武将・本多忠勝の存在と、織田より派遣される鉄砲隊を恃(たの)みとすれば、数に劣る徳川にも勝機がある――。一方、それらを横目に尾張をめざし、設楽原を駆け抜けようとする伊達軍の前には、浅井長政が立ち塞がるのだった!
第6話裂かれた絆 政宗屈辱の退却!
明智光秀率いる織田軍鉄砲隊の銃撃は、伊達軍のみならず、織田の盾となり戦っていた浅井軍にも容赦なく襲いかかった。政宗との激闘のさなか、複数の銃弾を浴びて倒れた長政は、光秀より、お市が浅井へ輿入れした本当の理由を聞かされショックを受ける。小十郎の制止を聞かず、光秀と斬り結ぶ政宗。戦局を見きわめた徳川軍は撤退を余儀なくされ、本多忠勝が一人戦場に残りしんがりを務める。死を賭した忠勝が最後の相手に選んだのは、真田幸村であった。政宗vs光秀、幸村vs忠勝、その勝負の行方は!?
第7話略奪の梟雄! 双竜月下の真剣勝負
甲斐の国へ身を寄せた伊達軍。鉄砲傷を負い臥せった政宗の姿に、小十郎は忸怩たる思いを募らせていた。そんな折、三人の部下が謎の爆弾兵によって攫われたとの報が届く。その身柄と引き換えに政宗の六(りゅう)の刀、武田の家宝である楯無鎧(たてなしのよろい)を要求してきたのは、戦国の梟雄と呼ばれる男・松永久秀であった。傷ついた身をかえりみず救出へ向かおうとする政宗。主君の身を案じ立ち塞がる小十郎。互いに退かぬ両者は、事態に困惑する幸村の目の前で本気の刀を抜く!
第8話血風大伽藍! 小十郎絶体絶命
連れ去られた伊達の兵たちを救うため、小十郎は三好三人衆が仕掛ける罠を突破し、松永久秀が待ち受ける仏閣跡へと単身乗り込む。松永は、要求した二つの宝の一方が揃っていないことを理由に交渉を拒んだ。そこへ武田の家宝を携えた幸村が駆けつけるが、所望の宝を手にした松永は、当然のように社殿を爆破し、伊達の若き兵たちを葬り去った。憤怒をたぎらせ、「極殺」の一意に駆られた竜の右目・片倉小十郎がついに爆発する!
第9話甲斐の虎、御勅使川に死す!
第六天魔王の脅威が天下を覆わんとしていることを示すように、禍々しい暗雲が各地に垂れ込めつつあった。九州全土への侵攻を開始した織田信長は、薩摩の島津義弘を討ち破るが、そこには濃姫、森蘭丸、明智光秀らの姿がない。同じ頃、武田とともに再び鬨をあげる機を待つ三河の徳川家康、束の間の憩いのなかにあった越後の上杉謙信のもとへ、不穏な影がしのび寄っていた。そして、豪雨による決壊から堤防を守ろうとしていた甲斐の武田信玄にも、非情なる運命が襲いかかる!
第10話幸村再起不能!? 伊達軍涙の解散!!
仇敵・明智光秀と再び相対する政宗と小十郎。その卑劣な策略への怒り、そして長篠・設楽原での雪辱を晴らすべく、双竜の剣尖が炸裂する。だが光秀は、政宗に不可解な言葉を残して姿を消す。武田信玄という大きな支えを失った幸村は、物言わぬ主君の傍らでただ項垂れ、悲嘆に暮れていた。やがて、織田信長が本能寺へ入ったとの情報がもたらされる。小十郎はそれを信玄と謙信を欠いた東国の軍勢を誘い出すための罠だと判断するが、政宗はあえて斬り込む意思を示すと、幸村の前でさらなる衝撃の発言をするのだった!
第11話光秀謀反! 本能寺大炎上!!
敵は、本能寺にあり――織田信長に最後の戦いを挑むべく、山城国・本能寺へと駆ける政宗と幸村。その頃、甲斐には上杉、徳川を始めとする諸国の軍勢が圧巻の大集結を果たしつつあった。政宗の解散宣言に打ち沈んでいた伊達の兵たちもまた、小十郎の陣頭指揮のもと、国や家の壁を越えついに結束成った大軍勢の一員として、蒼紅の後詰めに向かうべく再び鬨をあげる。かくして、本能寺へ強行突入した政宗と幸村だったが、そこに現れたのは、至高の悦楽のため信長謀殺を目論む明智光秀であった!
第12話安土城天守 明日を懸けた死闘!!
第六天魔王・織田信長との決戦の地は、天下を見下ろす山の頂にそびえる未曾有の大城砦・安土城。鉄壁の城へ決死の突入を果たし、万難を排して駆けのぼる政宗と幸村。その最上部・天守では、悲愴なる決意を胸に秘めた魔王の妹・お市が、兄の天下布武を止めんとした哀訴の果てに儚い命を散らせようとしていた。蒼紅ふたりの若武者はついに信長と相対するが、魔王の底知れぬ瘴気と圧倒的かつ超絶的な戦闘力の前に、その鎧に傷ひとつつけられぬまま満身創痍となってゆく――!!

シーズン 2
戦国BASARA弐
12 エピソード · 2010
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シーズン 2
戦国BASARA弐
12 エピソード · 2010
第1話乱世再び! 裂界武帝・豊臣秀吉降臨!
合戦の地・川中島。甲斐の虎・武田信玄と越後の軍神・上杉謙信が好敵手同士の激しい攻防を繰り広げる一方、その東端では宿命に結ばれし蒼紅ふたり――独眼竜・伊達政宗と若き虎・真田幸村が共に待ち望んだ勝負の刻を迎えていた。だがそこへ、突然の奇襲の報。謎の大軍勢に、武田・上杉・伊達の三軍は完全に包囲される。一糸乱れぬ練度の大軍を率いし武将――それは、日ノ本に再び大乱を呼ぶ戦国の覇王、豊臣秀吉であった!
第2話失われた右目 斬り裂かれた竜の背中!
強大な軍を組織し、日ノ本をその手に掴まんとする豊臣秀吉。その目は世界へと向けられている。秀吉の覇道達成のために身命を尽くす軍師・竹中半兵衛の謀術――各地の軍へ周到に手先を送りこむ"潜伏侵略"の発動によって、天下は早くも豊臣へと傾きつつあった。奥州においても、一度は伊達の軍門に下った周辺国が不穏な動きを見せており、政宗は対処を急がねばならなかったが、最も軍師を必要とするこの機に腹心・片倉小十郎の身を思わぬ殃禍が襲うのだった!
第3話慶次対利家! 手取川に咽ぶゆずれぬ想い!
前田慶次にとって、旧き友である秀吉の所業は、かつて現のすべてを滅せんとした第六天魔王・織田信長のそれと変わらぬ蹂躙であった。叔父の利家が豊臣へ与することに心を曇らせながら訪れた越後で、いつも睦まじく幸せそうな謙信とかすがの姿に「なぜ皆がそんなふうに生きられないのか」と胸の内を吐露した慶次。そこへ非情なる事実を告げられ、やりきれぬ思いを募らせた慶次の向かう先とは……!
第4話安土城の亡霊!? 幸村を襲う嘆きと魔の咆哮!
信玄の命を受け、武田騎馬隊の精鋭たちを率いて最南端・薩摩の地を目指す真田幸村は、安土山の麓へと差し掛かったところである噂を耳にする。信長終焉の地である安土城に、今も無念の最期を遂げた亡者の魂が彷徨い、夜な夜なすすり泣いているというのだ。織田の栄枯盛衰を儚み、己を責めて嗚咽する悲痛な女の声に胸を痛めた幸村は、廃墟と化したその城砦へとひとり足を踏み入れる。そこに待ち受けていたものは――!
第5話誓願の刻印!独眼竜対軍神 人取橋の対峙!
摺上原での苛烈な戦いをくぐり抜けて伊達屋敷へと戻った政宗は、豊臣に囚われた小十郎の居室を訪れる。その胸に去来するのは、奥州を統べる前――勝利を得るも多大な犠牲を払った、人取橋の戦いの記憶だった。傷癒えぬまま大坂へ向かう伊達軍の行く末が、人取橋の再現となるかも知れないことを自覚しながらも逸る心を止められない政宗。その行く手に上杉軍が立ち塞がる。両者が対峙したのは、奇しくもその人取橋であった!
第6話脅威の豊臣・毛利同盟!海原を裂く覇の豪拳!!
安芸・厳島沿岸において、豊臣・毛利連合軍と西海の鬼・長曾我部元親との決戦の火ぶたが切られていた。勝利して一気に天下を獲るべく進撃する元親に対し、毛利元就は静観をきめこみ、なんと豊臣秀吉が単身、長曾我部の大要塞・富嶽を迎え撃つ構えを見せる。南方への道中を急ぐ幸村は、その震天動地の戦場を前に、一軍の将として今果たすべき役割と、一人の若者としての想いの狭間で激しく心を揺らす!
第7話最南端・薩摩の地へ! 幸村、新たなる漢の出逢い!
自らの決断によって、幸村にもたらされた結果は受け容れ難いものだった。信玄の宿願に寄り添い、その申し子としてのみ槍を振るい続けてきた日々が今、他ならぬ幸村自身を深い煩悶の淵へと追い詰めていた。心は立ち止まっても、その歩みを止めることは許されない。さだまらぬ想いを抱えたまま薩摩へとたどり着いた幸村を、ある出逢いが待ち受けていた!
第8話友垣との哀しき再会 猛執刻まれし日の記憶!
大坂城にて秀吉との対面を果たした慶次は、大切な家族を守るための申し出と、かけがえのない友への切実な問いを投げかける。人の"幸せ"とは、そして"強さ"とは何なのか――。だが「強き者のみが作る明日」を目指す秀吉と「人のつながりが作る明日」を信じる慶次の対話は相容れることがない。やりきれぬ思いを募らせた慶次の脳裏をよぎるのは、過ぎ去りし時――秀吉を変えた運命の日の光景だった!
第9話竜と鬼尾張の激突!爆走!伊達・長曾我部連合軍 !!
豊臣の本拠地・大坂を目指し驀進する伊達軍は、その途上、山中の野営地を謎の集団に襲われる。政宗たちの馬を強奪しようとする一団は山賊と思われたが、その首魁は海賊を名乗った。――そう、政宗と同じく秀吉の剛拳の前に一度は敗れた、長曾我部元親である! 不屈の闘志で互いに打倒・豊臣を目論む二人が、相手が誰であるのかを知らぬまま、大坂への足を懸けて、今ここに白熱の激突を見せる!!
第10話復活の若き虎!改造大要塞・日輪の脅威、東へ!!
目的を同じくする伊達軍と長曾我部軍が大坂へと馬を進めているさなか、一通の書簡が届けられる。そこに記されていたのは、豊臣に囚われた小十郎の安否に関わることだった。政宗は憤激し、差出人の元へ向かおうとするが――。 一方、九州・最南端の地では、幸村が武蔵らとともに豊臣軍の侵攻に抗していた。苦戦を強いられる薩摩軍をさらに陸と海から挟撃すべく、毛利軍が迫る……!
第11話覇走豊臣大本隊! 本気の慶次、断腸の抜刀!!
豊臣の手の内を探るべく、大坂城に忍び込んだ佐助とかすがは、半兵衛による日ノ本平定の最終軍略地図を発見。その計画の壮大さに驚嘆したところへ、謎の敵の急襲を受ける。同じ頃、秀吉を追うべく態勢を立て直した政宗と元親は、再び松永久秀と対峙し、その意外な目的を知らされていた。そして――小田原へ向け進軍する豊臣本隊の前には、覚悟の超刀を携えた前田慶次が単身立ち塞がる。秀吉への最後の説得。その行方は……!?
第12話蒼紅決死戦! 激闘の果てに吹く風の音よ!!
豊臣軍の台頭により、再び訪れた戦国乱世――日ノ本全土を巻き込んだ戦が、ここに決着の刻を迎える。信念からその刀を抜くことなく、しかし全力で戦った慶次。志を同じくする主君とともに、己の意思をもって明日のために槍を振るうと心に定めた幸村。それぞれの戦いに臨んだ者たちの想いを受けとめ、守るべきものを背負い、最後の一刀にすべてを懸ける政宗。――英雄たちの乱れ立つ刃が、その熱く揺るがぬ魂を宿し、天を貫く!
