第1話
高校2年生の橘純一は、過去のとある経験からクリスマスに苦手意識のある男子学生。昼休み、純一はパンを買いにいった帰り廊下で転んでしまう。立ち上がろうとした時、そこにいたのは憧れの先輩、森島はるかだった。