
終末のワルキューレ
あらすじ
人類を滅亡させようとする神々は、人類に存在価値を証明するチャンスを与える。神と人間の代表が1対1で真剣勝負する最終闘争"ラグナロク"が、ここに幕を開ける!
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シーズン

シーズン 1
シーズン1
12 エピソード · 2021
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シーズン 1
シーズン1
12 エピソード · 2021

第1話ラグナロク
ヴァルハラ評議会では、神々の満場一致で人類滅亡が決まろうとしていた。だが、戦乙女(ワルキューレ)の長姉ブリュンヒルデは、採決に異議を唱える。

第2話好敵手
ついに始まったラグナロク第1回戦は、中華最強の武人・呂布奉先と北欧神話最強のトールの戦い。互角の攻防に、戦いを見守る神々は驚きを隠せない。

第3話必殺技
呂布に神と渡り合う武器を授けるため、ブリュンヒルデは妹のランドグリーズを召喚。彼女の肉体は神器へと姿を変え、盾を破壊する力を呂布に与える。

第4話歓喜
トールの真の必殺技を受けた呂布は両足を破壊され、絶体絶命の窮地に。そこへ赤兎馬(せきとば)が乱入し、人馬一体となった呂布は究極の一撃を放つ!

第5話File No.00000000001
激闘の興奮さめやらぬまま始まる第2回戦、人類存続への希望をつなぐために選ばれたのは、神に対して最も憎悪を抱く男。彼こそは全人類の父、アダム。

第6話華麗なる模倣
予定を強引に変更し、闘技場に現れたゼウス。相対するアダムはワルキューレのレギンレイヴと神器錬成(ヴェルンド)し、メリケンサックを手にする。

第7話楽園追放
アダムがゼウスを打ち倒し、人類に待望の初勝利をもたらしたかに思われた。しかし、ゼウスは力を振り絞って立ち上がり、アダムに戦う理由を問いかける。

第8話あふれる愛
ゼウスは最終形態となって真の力を解放し、アダムと壮絶な殴り合いを繰り広げる。だが、ダメージが蓄積したゼウスの体は、限界を迎えようとしていた。

第9話大海の暴君
人類存続のためには、次の勝負に敗北は許されない。必勝を期する人類の前に、神々すらも恐れる大海の暴君こと海神ポセイドンが立ちはだかる。

第10話最強の敗者
佐々木小次郎は秘剣"燕返し"を放ち、ポセイドンに神速の一撃を打ち込む。だが、ポセイドンの強さと恐ろしさは、小次郎の想像をはるかに超えていた。

第11話燕が見た深淵
ポセイドンに刀を折られ、追い詰められる小次郎。その時、折れた刀はフリストの能力によって二刀へと生まれ変わり、小次郎は新たな境地を開く。

第12話そしてラグナロクはつづく
小次郎の"二天岩流"をもってしても、ポセイドンの猛威は止められない。小次郎は敵の底知れぬ強さに絶望しかけるが、勝利を求めて再び奮い立つ。

シーズン 2
シーズン2
15 エピソード · 2023
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シーズン 2
シーズン2
15 エピソード · 2023

第1話正義VS悪
神の威信にかけて、次なる戦いで人類に敗北を喫することは到底許されない。必勝を期する神々の思いを受けて、常に正しき者の味方であろうとする英雄、ヘラクレスが出陣する。

第2話不屈の闘神
大技を繰り出したヘラクレスの身体の入れ墨は、周囲の目にも明らかなまでに広がってゆく。技を放つごとに大きくなる入れ墨が全身に広がる時、ヘラクレスは苦痛の中で死を迎えるという。

第3話怪物の誕生
19世紀末のロンドン。売春宿で生まれた少年は、売春婦の母と2人で貧しい生活を送っていた。だが、少年には、この過酷な環境を生き抜くための特別な能力が備わっていた。

第4話最後の御業
左腕を失い追い詰められてもなお、ヘラクレスは恐怖の色を見せることなく闘志をみなぎらせる。自らの正義を果たすべく、ヘラクレスはついに第十二の御業(みわざ)を解放する。

第5話鎮魂
両者ともに限界を超えた、壮絶な死闘を繰り広げるヘラクレスとジャック・ザ・リッパー。第4回戦の勝敗が決するものの、その結末に神も人類も歓喜や興奮の声を上げる者はいなかった。

第6話それぞれの思惑
人類側に傾きつつある流れをさらに勢いづかせるため、次の闘士のもとへ足を運ぶブリュンヒルデ。その人物とは、規格外の巨体を持つ天下無双の力士、雷電為右衛門だった。

第7話百閉
まるで土俵のような闘技場で雷電と相対するは、破壊神のシヴァ。史上最強の力士とインドの最強神が、序盤から小細工なしで互いの肉体を熱く激しくぶつけ合う。

第8話1116の天辺
遠い昔、シヴァは気楽な日々を送りながら、親友のルドラと共にけんかに明け暮れていた。ある日、ルドラはインド神界の頂点を目指そうとシヴァを誘い、2柱は神々に戦いを挑み始める。

第9話共鳴
幼き頃より雷電は、強すぎるがゆえに人を傷つけないように力を抑えて生きてきた。だが今、全力で戦える好敵手に初めて出会った雷電は、勝利をつかむべく全身全霊を込めた一撃をたたきつける。

第10話崖っぷち
シヴァと雷電、両者の命を削るような肉弾戦は決着の時を迎え、闘技場は涙にぬれてゆく。ゼウスはこれまでの戦いから人間の強さを認め、神々の勝利を盤石なものとするべく動き出す。

第11話第6回戦
人類と神々は紙一重の激しい死闘を続け、ここまでの戦績はほぼ互角。次なる戦いに向けて姿を現わした釈迦(しゃか)は、果たして人類と神どちらのために戦うのか?

第12話零
かつて、苦難にあえぐ人間の姿に心を痛めた零福は、人々が抱える不幸を吸って代わりに背負おうと決意する。だが、零福がどれほど不幸を吸い取ろうとも、人々は幸福にはならなかった。

第13話史上最強の思春期
とある国の王子だった釈迦は、生まれながらにして最高のものをすべて手にしていた。だがある日、釈迦は富も身分も何もかもを投げ捨てて、ただ我が道を独りで歩み始める。

第14話冥界の伝説
新たに出現した、神々ですら存在を知らない異形の戦士。確かなことは、この得体の知れない存在が途方もなく強いこと、そして恐るべきことに釈迦の未来視が一切通用しないこと...。

第15話光の道
勝負は決したかに思われたが、傷ついた釈迦は立ち上がり不敵な笑みを浮かべてみせる。さらなる力を手にした釈迦は、人類の存続に不可欠な勝利をもぎ取ることができるのか?

シーズン 3
終末のワルキューレⅢ
15 エピソード · 2025
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シーズン 3
終末のワルキューレⅢ
15 エピソード · 2025

第1話プロローグ:追憶
第6回戦で人類が勝利し、神VS人類最終闘争"ラグナロク"は3勝3敗の五分に。人類は歓喜し神々は動揺するなか、ブリュンヒルデとヘルメスはこれまでの戦況を分析し、人類の奮闘に思いを馳せる。

第2話王VS王
第6回戦に敗北した神々は、第7回戦に勝利を期す。静かに声をあげたのは、弟、ポセイドンの仇討ちに燃える"冥界の王"ハデス。対するは"始まりの王"始皇帝。王と王の頂上決戦が開幕する。

第3話蚩尤
中華の王、始皇帝は、魔神・蚩尤(しゆう)に王と認められる儀式"封禅の儀(ほうぜんのぎ)"を経て、真の王であることを許された。その最中に体得した人智を超えた武術が炸裂する。

第4話約束と誓い
のちに始皇帝となる少年は、かつて敵国の人質として囚われ、敵意を向けられる日々を送っていた。だが、世話役兼護衛との厳しいながらも家族のような生活に、彼は幸せを感じるようになっていく。

第5話冥王の矜持
第7回戦が激化するなか、ハデスは自らの胸を槍でえぐり、鼻歌を歌いながらおびただしい血をまとっていく。その血はハデスの神器である槍に、さらなる力を与える特性を持っていた。

第6話王の帰還
瀕死の状態の始皇帝は、彼を信じるアルヴィトの覚悟を受け、再び承力天鳳(しょうりきてんほう)を使うと語る。ハデスも心意気を受け止め槍を構え、誰もがこれが第7回戦の最後の一撃だと確信する。

第7話サタン
第8回戦、神側は「蠅(はえ)の王」ベルゼブブが名乗りを上げる。サタンに呪われし者として神々からも忌避されるベルゼブブには、かつて三天使の友人がいた。その友情が運命を大きく変えていく。

第8話闇VS光
闇を支配するベルゼブブと、"人類唯一の魔法使い"ニコラ・テスラが激突。振動を武器とするベルゼブブの能力に苦しむテスラは、それを科学だと見抜き、人類の叡智をぶつけようとする。

第9話呪いと祈り
ベルゼブブを神々の監獄"ゲマトリア・ゾーン"に捕らえたテスラは、反重力の"テスラ・ステップ"で雷光を浴びせるが、ベルゼブブは攻撃を見切り完全に防ぐ。神々は勝利を確信するが...。

第10話繋ぐ想い
ベルゼブブが冥界で禁忌とされた技を放つも、テスラは血まみれになりながらも立ち続ける。"人類に終わりなどない"と科学者の矜持(きょうじ)を示しながら、テスラは幼き日の兄との日々を思い出す。

第11話前進
満身創痍のテスラはなおも雷光の連打を叩き込み、防御に徹するベルゼブブは限界を超えた振動でこれを防ぐ。人類史上最強の科学者か、冥界最強の邪神か、"科学"と"神話"の最終衝突が迫る。

第12話太陽神と反骨の英雄
次なる神側闘士は、女神たちに最高の輝きを約束する、と語る美しき太陽神アポロン。対する人類側の闘士は、スパルタ王レオニダス。猛き王と美しき神、両者一歩も譲らぬ第9回戦が始まる。

第13話誇りVS意地
かつてスパルタ王レオニダスは、絶対不可侵であるアポロンの神託を拒み、戦争に身を投じた。レオニダスの背中には300余名の兵士の想いが宿り、その誇りをかけた渾身の一撃がアポロンに迫る。

第14話汝、自身を知れ
不屈の闘志を燃やすレオニダスにより地面に叩き伏せられるアポロン。血まみれでも立ち上がり己の美しさを誇示する姿に、ゼウスとアレスは彼こそが"己を知る"者だと確信する。

第15話激突する魂
レオニダスが不可視の光の矢を弾き返し、アポロンがそれに撃ち抜かれる。レオニダスは重装歩兵密集方陣(ファランクス)で前進し、アポロンは神話にあるアルテミスの弓でその防壁を撃ち抜こうとする。
