
第3話
黄色い栞
📅 2026年7月20日🕐 24分
あらすじ
空野は冬月とテラスで過ごすことが習慣になりつつあった。冬月の読む点字の本に挟まれた黄色い栞について聞いていると、風に吹かれてどこかへ飛んで行ってしまう。冬月にお願いされ花火研究会の部室まで付き添うが、部長の琴麦には取り合ってもらえない。それでも諦めない冬月から花火を買いに出かける約束を迫られる。

第3話
空野は冬月とテラスで過ごすことが習慣になりつつあった。冬月の読む点字の本に挟まれた黄色い栞について聞いていると、風に吹かれてどこかへ飛んで行ってしまう。冬月にお願いされ花火研究会の部室まで付き添うが、部長の琴麦には取り合ってもらえない。それでも諦めない冬月から花火を買いに出かける約束を迫られる。