
イチゴ哀歌~雑で生イキな妹と割り切れない兄~
あらすじ
「よろしくおなしゃーす―♪」・・・頭悪そう! 綺麗な子だなという第一印象は一瞬で崩れた。父の再婚で義妹になったのは、いかにもイマドキな貞操観念ゆるゆるのビッチギャル!? いろんな男をとっかえひっかえ家に連れ込んでは、妹のエッチな声が筒抜けで聞こえてくる地獄の新生活がスタートした・・・。親には「よい子」、私生活は「ダメな子」のメンドクセー思春期妹のアイカ。そんな妹を持ってしまった屁理屈男のコータ。ここに顔を合わせれば罵詈雑言がとまらない関係最悪なクソッタレ兄妹が爆誕した――! しかし、兄の性分なのか、なんだかんだ面倒見のいいコータを、アイカは徐々に気になりはじめ・・・!?
スコア: 8.0 — TMDBユーザーの評価
シーズン

シーズン 1
シーズン1
12 エピソード · 2026
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シーズン 1
シーズン1
12 エピソード · 2026

第1話くそったれ兄妹…爆誕!
父親の再婚で高村光太に新しくできた妹の藍花は、初対面の義兄に「モサい」と言い放つ超生意気ギャル。 「バカ女め」「クソ豚ヤローが」…と、二人はお互い印象最悪なまま、一つ屋根の下の生活をスタートさせた。 だが藍花は親の留守中に男を部屋に上げてはコトに及ぶ有様。 その嬌声が筒抜けで光太を大いに悩ませるのだが、ある日異変が…。

第2話何様だよ、てめーは
その日もいつものように交際相手の高橋を部屋に連れ込んで行為に耽っていた藍花。 ところがあることがきっかけとなって二人の間でトラブルになってしまう。 さらに藍花にとって面倒なことに、騒ぎを聞きつけた光太が部屋までやってきてしまった。 適当にあしらって追い返そうとする藍花だが、光太は二人を驚かせるある行動に出る。

第3話ママにはナイショ
風呂場でのアクシデントがあったその日の夜、藍花と光太はそれぞれ自分の部屋で相手に思いを巡らせていた。 藍花は光太の言葉や行動を思い返して、これまで自分が付き合ってきたカラダ目的の男たちとは違うものを感じるのだった。 深夜になり、光太は夜食のインスタント麺を食べようと台所で支度。 すると、そこに藍花がやってきて…。

第4話インスタントなふたり
風呂場でのアクシデントがあったその日の夜、藍花と光太はそれぞれ自分の部屋で相手に思いを巡らせていた。 藍花は光太の言葉や行動を思い返して、これまで自分が付き合ってきたカラダ目的の男たちとは違うものを感じるのだった。 深夜になり、光太は夜食のインスタント麺を食べようと台所で支度。 すると、そこに藍花がやってきて…。

第5話アイカちゃん危機一髪!
相変わらず高橋を部屋に上げている藍花だが、今日はいつになく気乗りしない様子。 デリカシーのない高橋はそれを気にすることもなく、「エロエロ藍花の前では男はみんなエロくなってしまうんだ」と軽口を叩いてしまう。 カチンときた藍花は思わず平手打ちしてしまう。 すると高橋は豹変して、力ずくで行為に及ぼうとしてきて...。

第6話いーからギュッてしろ
間一髪のところで高橋を撃退し、藍花を守ることに成功した光太。 だが藍花にしどけない格好のまま、「私のこと、ぎゅってしてよ」と求められて困惑する。 お兄ちゃんとしての自意識からちゃんと服を着るように指示する光太だったが、藍花は着衣を整えた上で改めて自分を抱きしめるように要求。 光太は逃げ場なく追い詰められてしまう。

第7話なし崩し…よくない!
ハグ、そして唇を重ねて、そのまま一線を越え…そうになったものの、美咲が帰宅したため未遂に終わった藍花と光太。 それっきりかと思いきや、明くる日、両親が出かけて二人きりになったタイミングで藍花が「するでしょ、昨日の続き…」と仕掛けてきた。 光太は藍花の大胆アプローチに圧倒され、また流されそうになってしまうのだが…。

第8話我慢できるならすればいいじゃん
高村家、家族旅行で熱海へ! 両親には夫婦水入らずで出かけてもらって、光太は一人で観光地を巡って旅行を満喫する。 その後、旅館に戻って休憩していると、お風呂に入っていた藍花が浴衣姿で部屋に帰ってきた。 いつもとは雰囲気が違って和テイストの藍花に思わず目を奪われてしまう光太だが、藍花はその視線を素早く察知していて…。

第9話私の好きピでーす!
高村家、引き続き熱海! 海水浴場にやってきた藍花と光太。水着の藍花が一人で散策していると、男にナンパされてしまう。 内心うんざりの藍花だったが、穏便にすませるため「ツレが居るんでー」と軽くかわして立ち去る作戦に出る。 だが予想外に話の通じないナンパ男に強引に手をつかまれてしまい、思わぬピンチに陥ってしまう。

第10話当たり前みたいに…いる!?
今や当たり前のように光太の部屋でマンガを読むまでになった藍花。 リビングで一気読みしようと全巻を持ち出したものの、廊下の暗闇を見た途端に様子がおかしくなり、意気消沈して光太の部屋に戻ってきてしまう。 藍花は光太に「一人でいるのが怖いんだ」と告白する。 ぼっちが嫌いと解釈する光太だったが、それだけではないようで…。

第11話なんかフリョーっぽくね?
光太とのスキンシップにもドキドキと満足を感じていることを自覚する藍花。 だがその時、「本当の愛ってヤツを教えてやるよ」と嘯くある男が脳裏をよぎってしまい、藍花は...。 光太はアルバイトを終えて帰ろうとしたところで、客として来店していた藍花と偶然遭遇する。 一緒に帰ることになるが、藍花にある場所へと連れて行かれる。

第12話ホロホロしてキラキラ
藍花は流行りのバスボム『バスモンボール』を手に、光太の入浴中に堂々乱入する。 一方の光太は廃墟で見た涙が気になるあまり、場の空気を壊す失言をしてしまう。 ところが藍花の反応は光太が思っていたものとは違っていた。 なにかを感じた光太は藍花に「お前のこと教えてくれ」と求める。 そして藍花は過去のある出来事を語り出すのだった。
