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ワンダンス

ワンダンス

7.5(10)2025Ended1 シーズン
AnimationDrama

あらすじ

主人公の小谷 花木は、一凛高校に入学後も中学時代同様にバスケ部に入部するつもりだった。しかし、同学年の湾田 光莉がダンスの練習をしている姿に目を奪われ、ダンスに興味を持ち始める。一方で、花木はコンプレックスである吃音症が原因で目立つことが苦手であり、また、中学時代の体育でダンスを上手に踊れなかった苦い経験から、ダンスに対して抵抗感を抱いていた。花木は湾田にダンスの魅力を質問し、ダンスでは喋らずに自己表現ができると気づくと共に、人目を気にせずダンスに没頭する湾田に惹かれて、湾田と共にダンス部に入部。

スコア: 7.5TMDBユーザーの評価

シーズン

シーズン 1

Season 1

12 エピソード · 2025

第1話湾田さんのダンス

吃音症に悩む小谷花木(カボ)は、高校入学と同時にひとりで踊る同級生・湾田光莉(ワンダ)と出会う。周囲の目を気にしすぎる日常に息苦しさを感じていたカボは、ワンダの自由な踊りに魅せられ、自己表現としてのダンスに興味を持つ。

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第2話ダンス部の男女比

緊張しながらダンス部の見学に参加したカボは、部長の宮尾恩(恩ちゃん)からダンスの基本的な動きと、「音楽をよく聴く」ことの重要性を学ぶ。ぎこちないながらもダンス部になじんでいくカボは、ワンダと放課後の2人練習を開始する。

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第3話オーディション

6月のハイスクールダンスコンペディションに向けて、メンバー選出のための即興での部内オーディションが行われる。ワンダのダンスにひっぱられるようにして、「音楽に動かされる」感覚を掴んでいくカボ。練習帰りに先輩から今年の大会にかける恩の想いを聞く。

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第4話振り付け-ルーティン

一年生からはカボとワンダ、舘葵の3名がコンテストメンバーに選出される。メンバーから外れてしまった仁上ゆらは納得が出来ずに選考理由を恩に聞く事に。去年のコンテスト映像を見せられたカボは、そこに映るもうひとりの男子部員・厳島伊折と偶然出会う。

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第5話フィーリング

勝ったらダンス部に復帰してもらう事を条件に伊折とダンスバトルを行う事に。初めて見る伊折のハウスダンスに圧倒されるカボ。「喋れるとき」と「踊れるとき」には共通点があると気づく。恩ちゃんやワンダと将来について話すことで、ダンサーとしての自分の未来についても考えはじめる。

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第6話コンテスト

いよいよハイスクールダンスコンペディション当日を迎えた一凜高校ダンス部。個性的なライバル校が集まり、会場の緊張は最高潮に。カボは伊折やワンダに激励されながら本番に臨む。審査員のベテランダンサーのアッセイはもっとも重視する審査項目を聞かれ、「パッション」と答える。

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第7話湾田さんの入学前

ハイスクールダンスコンペティションの結果が発表される。一緒に踊っているのにワンダのことを少し遠くに感じるカボ。出会った頃にひとりで踊っていたワンダの姿を思い出す。高校入学前のワンダはコンビニでアルバイトをしながら、完全に独学でダンスを練習していた。

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第8話ダンスバトル

大会直後の部室でダンスバトルを繰り広げる恩ちゃんと伊折。お互いのテクニックとフィーリングをぶつけ合い、高め合っていく2人を見てカボとワンダは感動する。部員によるジャッジのあと、恩ちゃんの次なるバトル相手として、伊折はカボを指名する。

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第9話ジャンルの壁

伊折と昼休みに練習するようになり、バトルのおもしろさに目覚めていくカボ。大会で強敵になりそうだと伊折が名前を挙げたのは、ブレイキンを得意とする壁谷楽(壁)だった。カボとワンダは伊折に誘われ、壁もいるB-BOYの公園練習に参加する。

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第10話予選

高校対抗ダンスバトルのソロの部が開幕し、順当に予選を突破する恩ちゃん、伊折、ワンダ。慣れないクラブの環境とワンダの不在に動揺したカボは前に出るタイミングを逃し、混乱して持ち味を出せないまま、予選を終えてしまう。

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第11話自覚

高校対抗ダンスバトル・1回戦第2試合。恩ちゃんは唯一無二のキャラクターを持つ巧宇千と対戦する。練習では見ることのない恩ちゃんやワンダの闘志のこもったパフォーマンスに感動するカボだったが、壁は「バトルは勝たないと意味がない」と言い放つ。ずっと恩にバトルを勧めていた伊折のダンスにも変化が。

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第12話ワンダンス

準決勝で壁と当たるカボ。先攻の壁は自らのマスクで目隠しをした状態でパワームーブを決め、「カボのダンスを見る価値もない」と言わんばかりに目隠ししたまま1曲目を終える。感情むき出しの壁と対峙することで、カボのフィーリングも解放されていく。

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