
第997話
しつけキャンディー
📅 2019年5月17日
あらすじ
スネ夫のひいおばあちゃんが、ひさしぶりに田舎(いなか)からやってくる。ところが、スネ夫は「うそをついたら地獄(じごく)に落ちて、エンマさまに舌(した)をぬかれる」などの“迷信(めいしん)”を口にするひいおばあちゃんをバカにする…。それを聞いたのび太も大笑いするが、ドラえもんは「おばあちゃんをバカにするのはけしからん!」とおこり出すと、『しつけキャンディー』を取り出し、ひいおばあちゃんになめてもらう。そして、スネ夫の様子を『スパイ衛星(えいせい)』で観察することに。ママに向かって「オニババ」と言い放ったスネ夫に対し、ひいおばあちゃんが「親の悪口を言うと、口が曲がるよ」と注意したところ、なんとスネ夫の口がグニャリと曲がったからビックリ! 実は、しつけキャンディーは未来の世界で小さな子どもにしつけを教えるために使うもので、これをなめた人が口にしたことは本当になるのだという。その後も、次々とおばあちゃんが口にした迷信が本当のことになって…!?