Ryoe Tsukimura
月村了衛は日本の小説家。予備校講師や脚本家を経て小説家となった。早稲田大学を卒業し、1988年に『ミスター味っ子』で脚本家デビュー、『ノワール』などを手がけた。2010年に『機龍警察』で小説家デビューし、同シリーズで日本SF大賞や吉川英治文学新人賞を受賞した。