
第334話
母、マダームの時間
📅 2006年1月14日🕐 9分
あらすじ
夕方のタイムセールまで少し時間があるので、喫茶店でお茶をすることにした母と水島さん。2人は、近くにあった喫茶店にはいるが、店内を見て驚く。店内はシックな内装でカウンターの奥には高そうなカップが並び、いかにもこだわっていそうな喫茶店だった。初老のマスターは2人に気付き、席へ案内をする。メニューを開きさらに驚く母と水島さん。メニューにはコーヒーしかなく、どれも千円をこえているのだった。とりあえず、今日のおすすめのコーヒーを注文する2人。店内のいい雰囲気にマダ~ムな気分になり、楽しむ水島さんと母。しばらくして、注文したコーヒーが、2人の前に置かれる。自分の前に置かれたコーヒーカップを見た母は愕然とするのだった…。